子どもの頃は、
自由に遊べる環境を
豊富につくることが大切です。
私たちと一緒に
アソビコミませんか?
「遊び」と「学び」の融合
「遊び」と「学び」が
融合した部分が「遊育」
子どもの今と未来を豊かにすることが
私たちの使命です。
せっつ遊育園
園長 園田 和子
大阪府摂津市三島3-13-1
幼保連携型認定こども園
定員130名
とりかいひがし遊育園
園長 園田 裕紹
大阪府摂津市鳥飼上3-2-25
幼保連携型認定こども園
定員90名
みなみせんりおか遊育園
園長 西山 由紀
大阪府摂津市南千里丘4-35
幼保連携型認定こども園
定員100名
がくえんちょう遊育園
分園長 岸本 伸子
大阪府摂津市学園町1-2-33 1F
認定こども園(分園)
定員20名
とりかい遊育園
園長 西 由貴子
大阪府摂津市鳥飼中1-20-1
幼保連携型認定こども園
定員45名
学童デイホーム遊育園
ホーム長 江川芙美
大阪府摂津市学園町1-2-33
大阪府摂津市鳥飼上3-2-27
放課後等デイサービス
(障がい児通所支援)
各定員10名
遊育園の理念
〜子どもの今と未来を豊かに〜
   子ども時代の体験や心の持ち方は、人生の礎となります。私たちは、やさしさや頑張る気持ちを伝えることで、子どもたちの今と未来を豊かにしたいと考えます。社会に根差した、たくましい子に育てます。
教育保育方針
○ 大切な乳幼児期をあたたかく見守り、のびのび育てる
○ 先生、友だち、自然や伝統行事との豊かなふれあいを持つ
○ 子どもたちがありのままの姿を出せる環境づくりを大切にする
あそびと学びの融合を目指す
   遊育園では、幼児の異年齢保育を通して、教えあう関係や、やさしい思いやりや、見通しを持って頑張る気持ちを育てます。
   また、こども園とは、子ども達が人との関わり方を学ぶ大切な仲間集団です。自分を表現し、相手を受入れたりけんかしたり、一緒だと楽しい!力を合わせればもっと楽しい!!…を経験する場所が遊育園です。
   あそびの中に学びがある。学びの中にあそびがある。あそびと学びを融合させた保育活動を目指しています。
せっつ遊育園
園長 園田 和子
遊育園メソッド1
たてわり保育の実践

 遊育園では、3歳児から5歳児の子ども達は、「たてわり保育」を経験します。年長児にーは、年下の子ども達へのいたわりの心が育つ方、年少児には、自分達より少し大きなお兄さんやお姉さんへの憧れの念が育ちます。
 このたてわり保育で培った異年齢での関係性は、あそびこみの時間やイベントでも、子ども達の活動の可能性を広げます。豊富なあそびと学びに加えて、多様でリズミカルな子どもたち同士のつながりが、遊育園のたてわり保育の本当の魅力なのだと考えています。
 たてわりのグループを活用したイベントやゲームなども、子ども達の新たな一面を伸ばす機会ととらえて推進しています。

遊育園メソッド2
豊かな学びの機会

 子ども達が、多くのことを経験できる学びの環境が遊育園には沢山あります。運動会や発表会に加えて、英語あそび、体育あそび泥んこあそび、茶道体験、雪あそびなど、子ども達が楽しみながら学べる活動を豊富に取り入れています。
 しかも、0歳から卒園までのカリキュラムの中に、学びの要素が体系的に組み込まれてーおり、その年齢ならではの楽しみ方やねらいや工夫が考えられています。
 また、普段の日常の中にも、こども達の学びの材料は、あちこちに落ちています。この材料を活かす保育はとても楽しいものです。そんな活動を通して、社会に根差したたくましい子に育てていきます。

遊育園メソッド3
身近に感じる食育

 給食づくりに子ども達が参加してもらう事が、遊育園の食育の方針として、大きく掲げられています。クッキングイベントや野菜の栽培といった活動に加え、味見隊活動や給食室探検の企画などを進め、子ども達に「食」への関心を広げるための機会が多くあります。
 また、子ども達の食事の場面にも、給食室のスタッフがたちあうことを頻繁に進めており、子どもそれぞれの好き嫌いもほとんど把握しています。好き嫌いにチャレンジしている子ども達に、寄り添いながら、応援をしています。
 安全で安心な食事は当然として、子ども達の目線に立った献立や食育活動が、遊育園の給食の特徴です。

遊育園メソッド4
あそびこみへの探求

 この遊育園は、「あそびこみ」に力を入れている園です。あそびこみとは、子ども達があそびに没頭することや、あそびが周りの子ども達や保育者とのやり取り中で、拡張的に発展することを指します。
 あそびこみを成長させるためには、玩具や役割や時間を惜しみなく提供しつつ、保育者が工夫を重ね続けることが大切だと考えています。また、遊育園の各園が、保育者のあそびこみの事例を共有できる場を構築しています。
 子ども時代は、まずあそぶことが大切だという信念のもと、保育者も夢中になって楽しめる「遊育」の場を、職員皆で探求し続けています。

遊育園の教育を共同で担う
エデュケーショナルパートナー
絵画教室(課内)
水泳教室(課外)
体育・サッカー教室(課内)
ピアノ教室(課外)
英語あそび(課内、課外)