最強の遊び人たち 個性を活かす、私たちを紹介 最強の遊び人たち 個性を活かす、私たちを紹介

最強の遊び人たち

「アソビコミ」のヒントは、ROLE(役割)・RULE(ルール)・TOOL(道具)の3つ。
これを巧みに仕掛けることで、子どもたちが驚くほど遊びにのめりこむ環境を作っていくのです。
手がけるのは、遊びを知り尽くした大人たち。
そう、「最強の遊び人」。
大人も夢中になれる遊びを生み出す、個性豊かな遊び人たちを紹介します。

むしめがねせんせーの秘密 むしめがねせんせーの秘密

道ばたの花や生きものまで、全てを研究する好奇心の持ち主。
どんな道を歩いていたって、ノーベル賞級の発見がたくさん。

#1 むしめがねせんせー
むしめがねせんせーの秘密

ミラクルせんせーの秘密 ミラクルせんせーの秘密

スライムやライスペーパーまで、どんなモノも遊び道具に変身させる魔法使い。
ときには子どもよりはしゃいで、園を楽しい空気で満たしていく。

#2 ミラクルせんせー
ミラクルせんせーの秘密

うた姫せんせーの秘密 うた姫せんせーの秘密

子どもたちの大好きな曲で夢中にさせる歌い手。
大きな声でみんなで歌っていると、気づけば教室は笑顔でいっぱいに。

#3 うた姫せんせー
うた姫せんせーの秘密

よさこいせんせーの秘密 よさこいせんせーの秘密

子どもたちを巻き込んで全力で舞い踊る、生粋のよさこい人。
照れ屋な子どもも、彼女のとなりにいるとつい体が動いてしまうとか。

#4 よさこいせんせー
よさこいせんせーの秘密

こうさく博士せんせーの秘密 こうさく博士せんせーの秘密

子どもたちといつも何かを作っている、発想力の天才。
石も砂も木も貝がらもつかって、世界に一つだけの作品をうみだしていく。

こうさく博士せんせー
こうさく博士せんせーの秘密

クッキングせんせーの秘密 クッキングせんせーの秘密

苦手なモノをおいしく食べてもらう、その熱量はだれにも負けない。
子どもたちに食べる幸せを届ける栄養士。

#6 クッキングせんせー
クッキングせんせーの秘密
閉じる

むしめがねせんせー むしめがねせんせー

むしめがねせんせー
勤務地
みなみせんりおか遊育園
入社年
2016年 新卒入社
趣 味
旅行、釣り
特 技
身体を動かすこと 子どもと一緒に新しいあそびを考えること

1枚のパンフレットがきっかけだった

「あなた、保育園の先生向いてるんじゃない?」中学時代、尊敬していた塾の先生から言われたひょんな一言が、大学で保育系の学部を選んだ理由でした。遊育園を知ったきっかけは、キャリア相談室で見かけたパンフレット。園の綺麗な見た目や楽しそうな雰囲気に惹かれて見学に行ったのですが、そこで副理事長に「アソビコミ」という教育方針を教えてもらい、「楽しそう!」と一気に志望度が上がったのを覚えています。

積極性は、遊びから生まれる

「これは何ていうお花なんだろう?」「どんな季節に咲くお花なんだろうね!」散歩の時は、子どもたちの好奇心をかきたてることを大切にしています。その大切さは、みんなで一つのものをつくるときでも同じ。以前、子どもたちとのお泊まり保育で夏祭りを企画したところ、子どもたちは「射的がしたい!」「看板はこういう風に塗りたい!」とどんどんアイデアを出してくれるようになったんです。好奇心を持って、子どもたちが積極的に動いてくれる。その瞬間が嬉しいですよね。

1年目でもどんどん提案できる環境

「こんな遊びがしてみたい!」遊育園には、そんな提案を歓迎する環境がととのっています。もちろん、そこに先輩や後輩は関係ありません。何年も遊育園で働く中で、変わらずに大切だと感じているのは「とりあえず何事も挑戦してみること」。先輩や上司の先生と安全面の相談をしながら、成功するまで親身に相談に乗ってもらえる。そんな環境だからこそ、自分のアイデアでこどもたちに楽しんでもらえた時は本当に嬉しいです。

閉じる

ミラクルせんせー ミラクルせんせー

ミラクルせんせー
勤務地
とりかいひがし遊育園
入社年
2020年 新卒入社
趣 味
映画・ドラマ鑑賞、読書
特 技
どこでも寝れる 手作りおもちゃを作る

元気のいい挨拶に惹かれた

「こんにちはー!!」そんな元気のいい挨拶が、私が就活生として遊育園に見学に行った時の第一印象でした。先生がみんな仕事で忙しい中、それでも見学に来た私たちに対してちゃんと向き合ってくれたんです。いざ入社してみると、その元気の良さは毎日子どもたちと向き合うために必要だったんだ、と日々痛感しています。だって、子どもよりも泥だらけになりながら全力で遊ぶなんて入社前は思いませんでしたから。(笑)

「メリハリ」が遊びのキーワード

遊ぶ時は思いっきり遊んでもらう。頑張る時は一生懸命頑張る。私が先生になる前から、大切にしたいと思っていた子どもたちへの向き合い方です。そして、そんな自分の理想とぴったり重なったのが、遊育園の教育方針でした。「感触遊び」で教室を粘土まみれにしたときも、最後は子どもたちと力をあわせて掃除する、というのが決まり。遊びを通じて、好奇心や想像力はもちろん、ルールを守る大切さや協調性も学んでほしいと思っています。

教育実習が自己分析のカギ

自分が先生として大切にしたいことは、就活生のうちはなかなかわかりません。でも、それを知るために教育実習があるんだと思います。実習先の先生と、保育で大切にすべき姿勢や自分の長所について聞いたことを自分の中にたくわえていく。そうすることで、自分が子どもと向き合う上で大切にしたいことが見つかるはず。私は教育実習をきっかけに「遊び」を大切にしたいと気づけたからこそ、自分の工夫やアイデアで新しい遊びを日々生み出せる遊育園が向いているんだと信じています。

閉じる

うた姫せんせー うた姫せんせー

うた姫せんせー
勤務地
せっつ遊育園
入社年
2021年 中途入社
趣 味
寝る事、旅行
特 技
子どもと夢中になって遊ぶこと

将来のことを考え、働き方を見直した

以前働いていたほかの幼稚園ではかなり忙しい生活を送っていたのですが、結婚を考えたときにそれが続けられるとは思えず、残業の少ない遊育園への転職を決めました。自分たちが疲れ切っていたら、子どもたちにも心から向き合えない。だからこそ、育休や産休、時短勤務といった働き方がととのっていることが大きかったです。それに遊育園は、私が働いている幼稚園のほかに障がい児支援の施設も運営しており、転職せずに幅広い経験が積めそうだと思ったんです。

園のトラブルはみんなで解決

1クラスに3人の担任がいる「複数担任」は、遊育園が初めての経験でした。前職では1人でクラスを見ていたので「うまくいくのかな?」と不安でしたが、むしろ聞きたいことをすぐに聞けてとても仕事がしやすいんです。遊育園の先生方は、担任するクラスはもちろん、学年関係なく「園のトラブルは全員で解決する!」と皆考えています。そうやってみんなで助け合える環境だからこそ、心に余裕を持って子どもたち皆と一緒に歌うことを楽しめています。

就職先選びは自分の目で

保育園や幼稚園への就活で大切なのは、自分の目で園を見ること。私が新卒の頃は「園のことなんてホームページを見れば大体わかる!」と考えていました。しかし今は「その園が何を大切にしているか」は、見学しないとわからないと考えています。私が遊育園への入社を決めたのも、園庭からトイレまで、すみずみまでこだわりを説明してくれた園見学があったからこそ。少しでも気になる園があれば見学してみることを大切にしてみてください。

閉じる

よさこいせんせー よさこいせんせー

よさこいせんせー
勤務地
鳥飼東学童デイホーム 遊育園
入社年
2021年 新卒入社
趣 味
旅行、お菓子作り
特 技
ダンス・よさこい 子どもたちとあそびの企画を考えること

子どもたちの放課後を、遊びで有意義に

支援が必要な子どもたちの放課後を、楽しくてためになる時間にしたい。そんな想いを胸に、障がい児者支援施設の中でも放課後に通う「通所施設」に絞って就職先を探していました。遊育園の第一印象は「ホームページが可愛い園だな」というものでした。しかし、園見学でアソビコミの考えを実際に聞き、他の園にはない魅力をサイト以上に感じたんです。「小さい頃、自分がしたくてもできなかった『遊び』を子どもたちに体験してほしい」そう感じて入園しました。

遊ぶことは、みんなで成長すること

皆でダンスをしたり、公園で体を動かしたり…。遊育園では、数え切れないくらいたくさんの遊びを企画してきました。そしてその分だけ、友達と協力するようになったり、自分ができることを考えるようになったりと、子どもたちが遊びを通じて成長する様子を目にしてきました。はじめは同学年のこどもとも話せなかった人見知りの子が、1年も経つころには下級生の子の面倒を見るようになっていて本当に嬉しかったです。

子どもたちと爆笑できるお仕事

体を動かす遊びは、先輩と相談して「この遊びはちょっと危ないかもね」と、企画を中止にすることもあります。それでも、先輩方は自分を頭ごなしに否定せず、まずは「どうすれば安全に楽しく遊べるか?」を一緒に考えてくれます。そんな環境で私が決めているのは、「一日一回、必ず子どもたちと一緒に『爆笑』する」こと。子どもたちに見えないところで安全に遊べる方法を考え尽くすからこそ、自分も心から楽しめると思っています。

閉じる

こうさく博士せんせー こうさく博士せんせー

こうさく博士せんせー
勤務地
三宅柳田小学童保育 遊育園
入社年
2021年 新卒入社
趣 味
プロレス観戦、鉱物集め、ラグビー指導
特 技
自然の中で遊ぶこと 理科や算数で楽しく遊びながら伝えること

理科を、楽しむものにしたかった

とても植物に詳しかった小学校の理科の先生に憧れて以来、ずっと「学校の先生になりたい!」と思っていました。ただ、大学生の頃に小学校へ教育実習に行ったとき「自分のやりたいこととは違うな」と思ったんです。自分が大切にしたかったのは、「教室で知識を教える」ことではなく「理科を楽しんでもらう」ことだったから。だからこそ、遊びに熱を入れていた遊育園を見学したとき「ここならやりたいことができそう」と入社を決めたんです。

これからの勉強に役立つ思い出を

毎日「学校ではできないこと」を大切にしています。理科を「勉強」ではなく「遊び」ととらえてほしいんです。園で植物や鉱物を使った工作をした時、そこで作ったものを「ウチの子がずっと玄関に飾ってるんです」と保護者の方から聞いたときは、「本当に楽しんでもらえたんだ!」と嬉しくなりましたね。もっと欲張ったことを言うと、子どもたちが将来理科にふれたとき「あっ!これ遊育園で楽しかったやつだ!」と思い出してもらえるのが一番です(笑)

先生の個性も尊重できる環境がある

遊育園には、子どもたちだけではなく、僕たち先生のやりたいことや得意不得意を尊重する文化があります。僕がワクワクしながら遊びを企画できているのも、先輩方の「ええやん!やってみよ!」という言葉のおかげ。もちろん、最初のうちは「どうやって楽しんでもらおう…」「安全に遊べるかな」と不安もあるはず。でも、安心してぶつかってきてください!できないことは悪いことではないし、困ったことがあればみんなで解決すればいいんです。

閉じる

クッキングせんせー クッキングせんせー

クッキングせんせー
勤務地
とりかいひがし遊育園
入社年
2013年 中途入社
趣 味
国内・海外旅行
特 技
クッキング

大事な成長時期を食でサポート

転職を考えていた頃、大学時代の恩師に勧められたのが遊育園でした。当時勤めていた施設が自宅から遠かったこともあり、ここなら通いやすいと思ったのが一番の理由です。実際に働き出してみると職場の環境がとても良く、遊育園を選んで良かったと思います。栄養士の仕事は、作る相手によって変わることが少なくありません。子ども向けの調理に関わることで、これまで知らなかった喜びや面白さを味わうと同時に、大切な時期の食事に関わる使命と責任を感じています。

キラキラした笑顔で食べる姿を
見届けられる幸せ

食べず嫌いや苦手なものでも、「食べよう」と思ってもらえる給食作りをしています。例えば、給食の味見を任された子どもたちが、今日の献立や食材を他の子どもたちに報告する「味見隊」、園庭にある畑で野菜を育て、収穫したものを調理する「給食作り」など、食育に関わるイベントは定期的に開催しています。また、子どもたちが満足そうに食べている姿を見ると、幸せな気持ちになりますね。保護者から作り方を教えてほしいと言われることもあり、がんばりがいのある仕事だと感じています。

あなた”らしさ”を大事にしてほしい

やるべきことから逆算して計画し、先を見ながら進めていく。調理師の仕事にはそんな特性があるため、物事を順序立てて進めることが得意な方にはとても向いていると思います。面接のときは緊張するかもしれませんが、あなたらしく臨むのが一番です。もちろん、基本的なマナーは大切ですが、恐縮しすぎることなく、しっかりと自分の意見を発信してくださいね。