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発達応援カレッジ発達応援カレッジ
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ごあいさつ

あそびそらカレッジ(令和4年4月開校予定)は、「遊び」と「学び」をテーマに、障がいのある方たちの生涯学習に取り組みます。一人ひとりと向き合い、人生を豊かにするプログラムを創造したいと考えています。
特別支援学校の進路は就労や福祉サービスが中心で、進学という選択肢は多くありません。社会に出る前に「生きること」について豊かに学べる場があれば、との思いを込めてカレッジと名付けました。また、多様なニーズに応え、社会への船出をよりスムーズにできる場でありたいと願います。
カレッジは新卒者だけが対象ではありません。もっと学びたいと思った時、社会でつまづいた時、生きづらさを感じた時にも、学びなおしを応援します。
遊育園の経営主体となる社会福祉法人桃林会は、保育から介護までのライフステージをカバーする多彩な事業を展開しています。カレッジではその強みを生かし、グループ内連携のもと、実践的な学びや、未来予想図を描けるサポートに努めていきます。

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障がい児者支援事業部長
油谷 佳典
あそびそらカレッジ ロゴ

このロゴは、特別支援学校などの卒業生が協力し合い、
夢に向かって進む場をイメージし、航海をモチーフにしています。
困った時にいつでも頼れる心のよりどころ、
港のような存在でありたいという思いが込められています。

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園の特徴

  • 01
    0歳から18歳まで継続して支援
    0歳から6歳の保育・教育はこども園事業が、6歳から18歳まで教育は障がい児通所支援事業が担います。一人ひとりを一貫して支援する体制が整う遊びそらカレッジでは、それまで積み上げた人間関係という財産を、学びや訓練で生かすことができます。
  • 02
    発達応援スペースとの連携
    公認心理師や言語聴覚士、精神保健福祉士、社会福祉士、保育士といった専門職が、多視点からカレッジのカリキュラム作成に参画します。カリキュラムには社会で出会う様々な場面を想定した学びや訓練が豊富に盛り込まれ、学生の自立心やエンパワーメントをひきだします。
  • 03
    豊かな学び・訓練の環境
    黒板に加えて通信環境や映像投影機なども完備。教室間の間仕切りによって教室の面積は自由に調節できます。講義スタイルの学びや訓練において、様々なコミュニケーションができるよう工夫しています。
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主な活動内容

  • 01
    カレッジ方式の支援
    支援学校などの卒業後(新卒・既卒)をサポートします。就労を意識した学びや訓練を進め、一人ひとりの夢の実現を支援します。
  • 02
    こども園との交流
    こども園の子どもたちとの触れ合いを通じて、喜びを育み成長を促すことを期待しています。希望者には保育者体験の実施を検討します。
  • 03
    ランドリーカフェでのつながり
    ランドリーカフェを訪れる地域の方々や、そこで働く先輩障がい者との交流の機会があります。多様なコミュニケーションが、学びを深めます。
  • 04
    学び・訓練とともに「アソビコミ」
    講義や訓練の余暇に、仲間づくりやリフレッシュを目的として、アソビコミを意識したレクリエーションを企画します。
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基本情報

名称 発達応援カレッジ
所在地 〒566-0022
摂津市三島3-13-2
アクセス 阪急京都線 摂津市駅より
徒歩11分
大阪モノレール 摂津駅より
徒歩10分
連絡先 電話:06-6382-0355
お問い合わせ先 カレッジについてのお問い合わせは、こちらからお願いいたします。